YUKARI OHNO
Actress
大野 由加里(おおの ゆかり) 02/09 Type A
スタッフ気質のガテン系女優。裏方出身のため、現場の進行と空気を読みすぎて、プロデューサーや監督からの無理難題も引き受けてしまう性格。本人はどたばたラブコメ向きだと思ってるが、なぜか清楚で陰のある賢い美人系の役ばかりいただくため贅沢な悩みを抱えている。B級おバカ映画、荒木飛呂彦作品、三国志が大好き。2009.5~漫画家デビューも。

TITLE  じわじわと...

ラチェットレンチ13「ラクゴ萌エ」

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明日、いよいよ小屋入りです。

うぉう。

楽しみー!!!

次の稽古では何やってやろう?
どんなこと試そうか?
...なんて思いながら稽古してきました。

そろそろ本番のために固めていかなきゃいけないのだけど、
演出家から「面白いからいいよ」っていう、
特に方向を固める指示はなく。笑

本番直前まで遊んでいきたいと思います。




自分が舞台に立つことで笑ってもらえるのって、
本当に久しぶりで嬉しいです。

芸人になれば良かったじゃん

っていうのとはまた違うんですよねー。
昔から言っているコメディエンヌっていうカテゴリ、ソレです。

女の人がお客様に「笑ってもらう」って、難しいんです。
「笑われる」とも違って。

言い方が良くないですけど、
いわゆる、極端なデブ、極端なブスは、笑いに変えやすいです。
あと、そんなに美人なわけでもないのに美人だと言い切る(思い込む)のとか。
女芸人さんがよく使ってる技ですよね。

そうでなくて。

女の人って、なぜか舞台で弄れば弄るほど可哀想になってくるんですよ。
イジメてるみたいに見えるんです。
だからお客さんも笑っていいのか笑っちゃいけないのか迷う。
面白いんだけど、声を出して笑えないっていう。

そこを、

「あの女優面白い」って笑ってもらう

のが、ワタシの理想の女優像でして。


それが今回の役で再び。

高校演劇祭で、
「女性なのに、ここまで観客を笑わせられるのは素晴らしいと思います」
と、助演女優賞いただいたあの役を演じた時みたいな感覚です。笑

高校演劇部の部室に賞状まだ飾ってあるかな?ww
超懐かしい。笑




ありがたいです。

28歳から本格的に「女優」として活動を始めてちょうど10年。
ようやく回ってきましたよー。
ラチェットレンチの大春ハルオさんのおかげ。


ぶっちゃけ、

本来であればもうちょっとイケるしやれるぜ!とは思ってるのですが、
今の体調を考えると、それは次回出演の時に...という感じでしょうか。

(サイコパス的な感じではなくてww)
女性としてぶっ飛んだキャラクターを、どんどんチャレンジしていきたいですね。






おかげさまでチケットの売れ行きも好調☆

13(木)19:30 ✕要相談
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△の回は、まだ予約フォームからお席はご用意できますが、
✕の回は、直接、SNSやメールなどでご連絡くださいませ。




コメディエンヌぶり、どうぞ観に来てくださいませ。
お待ちしております!

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