YUKARI OHNO
Actress
大野 由加里(おおの ゆかり) 02/09 Type A
スタッフ気質のガテン系女優。裏方出身のため、現場の進行と空気を読みすぎて、プロデューサーや監督からの無理難題も引き受けてしまう性格。本人はどたばたラブコメ向きだと思ってるが、なぜか清楚で陰のある賢い美人系の役ばかりいただくため贅沢な悩みを抱えている。B級おバカ映画、荒木飛呂彦作品、三国志が大好き。2009.5~漫画家デビューも。

あけましておめでとうございます。
みなさま、今年も何卒よろしくお願いいたします。


さて。

2016年は引越ししたり~...で、バタバタしていたので、
年末年始は実家に帰省しませんでした。

くぅっ!!
年に一度の贅沢な楽しみが...!!!!(悔



いや、贅沢って、何をもって贅沢か?っちゅー話ですが。



世界三大珍味(フォアグラ、キャビア、トリュフ)は普通に食べてる、
ブランド品をたくさん所持してる、
豪邸に住んで、高級車に乗ってる...

確かにそれも贅沢ですけどもー。

ワタシは田舎出身なので、単身東京で暮らしてみて切に感じたわけです。
自分の贅沢ぶりを。



大野家は、手作りのもの(手間のかかったもの)のなんと多いことか!!!



料理は全部手作り。
母の手作りの洋服、祖父母やらから貰った着物。
ガス水道電気通っててお風呂もトイレもあって毎日ちゃんと横になって眠れる。
これのなんと贅沢なことか。


確かに、価値観によって「贅沢」って人それぞれです。

東京では、「質素」を美徳みたいに、いいことみたいに使ってる人が結構いるのですよね。
いや、合ってるんだと思います。
ただ、なんか、それが、ワタシにはとっても気持ち悪いというかしっくり来なくて、ですね。
違和感を感じていたというか。


前クール(2016.10~12月)に放送していたアニメ『舟を編む』を見て、
辞書に載ってる「単語」って大切なんだな、言葉の意味って凄いんだなと思っていたところだったので、これだとばかりに辞書で「質素」の意味を調べてみたら、

飾りもなく贅沢でないこと。素朴であること。

とありました。
「飾りもなく贅沢しないこと」。
ほら、美徳!いいことじゃない?

んー??
うーん???

だってさ。
今の時代、(金銭的に)贅沢をしない=低価格のものって、
悪いもの...というか、機械的?人工的?に作られたものが多というか。
粗末なものが多いというか。
いや、悪いばっかりじゃないんですけど、
すぐにダメになっちゃうものが多い気がするんですよう。
でもそれって本当にいいのかなあ?

確かに、(特に女性は)流行が早すぎるから、
その時だけ保てば良いのかもしれないです。
そういう時は便利だなって思うのだけど。


でも、食ではどうかな?って。

農薬使えば植物も虫がつかずにぐんぐん育ってたくさん採れて。
食品添加物や人工甘味料使えば安く加工できて長持ちするし。
でもそれって本当にいいのかなあ?

あと、お金を払えば払うほど、美味し~い料理がお店で食べられるし。
作らなくても座っていればお料理が運ばれてくるし、
お皿洗ったり片付けしなくていいし(笑)
そういう時は贅沢してる~って思うのだけど。


ワタシとしては
家の庭の山畑で採れた無農薬の野菜、田んぼで取れた無農薬のお米。
農家の方々や家の人達が手塩にかけて育てたものを、旬の時期に採れたてで食べる。
しかも、手料理で。

それらが、どんな高級レストランにも敵わん贅沢だとワタシは思っているわけです。
田舎育ちなんでね。

あと、母が作ったワンピース(母が着ていたおさがり)とか未だに着れるし、
祖母のおさがりの半纏もほつれたら縫い直して未だに愛用してるし、
祖母と母からもらった着物なんかたぶん洋服の数より多いしwwww
時代問わず、長持ちするんですよね。

これもすごく贅沢だなと思っているわけです。
田舎育ちなんでね。


つまりは、価値観の違いでの違和感だった、というわけなのだけど。



これは、人の生き方、役者としての精神も、そうだなと。

具体的に文字にしたことはないけど、
(もちろん、ワタシの価値観の中での「贅沢」でいうところの)
簡素、シンプルなのはアリだけど、「質素」はナシ、っていう。
これは昔から。


なので、昔から心にあったことなのだけど、あえて今年の目標を宣言。笑


2017年は、「ワタシなりの贅沢たっぷり」で行きたいと思っています。

雑多に数こなすんじゃなくて、
ちゃんと選んで、ひとつひとつ、丁寧に。
手塩にかけて愛情込めて。

出来ない時は、断る。
ご縁のあるものは必ずまた巡ってくるので、焦らずじっくり確実に。

良いものを厳選して自分に取り込み、消化し、皆さんへ最上のものをご提供したいです。


そんなワケで、今年もどうやらマイペースで歩むことになりそうですが、
みなさまのお力と協力があってこその仕事ですゆえ、
何卒、ご指導ご鞭撻、ご協力、応援の程、よろしくお願いいたします。



2017年1月 大野由加里

今年も例によって、
さまざまな忘年会へ腰巾着のようについてまわっております。
せんだみつおさんに。

今年最初の忘年会は、
せんださんの、小学校からの仲良しという同級生のIさん主宰の忘年会♪
今年で2回目の参戦です。

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毎年、六本木の石頭楼さんで開催なのですが、
予約を取るのも難しいくらい人気店なのだそうです!!

ちなみに、昨年、この忘年会で仲良くなったのが、作曲家の鈴木キサブロー先生。

「キサブロー、キサブローって呼び捨てにするとIが怒るんだよ~。
 俺たちの方が年上なんだからいいじゃんって言ってんだけど。」

と、せんださんが言っておられましたが、
ワタシも「ダメです!!キサブロー先生です!!」と言い放ちました。笑

アニメ&特撮好きとしては、鈴木キサブロー先生は神ですからね!!

カラオケでもよく歌います...っていうか、
好きな歌を歌ってると、自然に「作曲」のところに名前があるところがもはや神!
メロディーも良いんですが、何より前奏がカッコイイんですよね!!
めちゃテンション上がる前奏!!


今年はキサブロー先生はいらっしゃらなかったですが、
石頭楼さんで胡麻油たっぷりのお鍋をいただけるの、嬉しかった~♡



そして、そして。
今年はすでに3回目の参加となります「563会」!
563会とはせんださん主宰の橋本五郎さんを囲む会です。

その563会忘年会にも参戦させていただきました。
今回の会場は飯田橋のホテルメトロポリタンエドモンド東京。

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司会はもちろん、せんださん!

前回、

「次回は、ぜひ、僕の出身である秋田の名産・きりたんぽ鍋を味わっていただきたい!」

ということで、なんと五郎さん自ら食材をお取り寄せしてくださって、
メトロポリタンさんの御好意で、
特別に、
五郎さんレシピできりたんぽ鍋を作ってくださいました!

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特徴は、だまこもちが入っていることだそうです!


しかも、何が贅沢かって、
メトロポリタン東京オリジナルのきりたんぽ鍋と食べ比べができたというコト!!

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これが家庭の味ってやつなんでしょうか?
同じ材料でも、味が全然違ってびっくり!!

実はワタシ、きりたんぽ鍋はお初。
焼いたきりたんぽの香ばしさとお米独特のモチモチ感がたまりませんでした!

どちらも美味しかったのですが、
個人的には五郎さん家のきりたんぽ鍋が好きかな♪

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会の締めは、五郎さんのお言葉と、自慢のノド~♪

またお声掛けいただけるかな?
秋田の五郎文庫にも行ってみたいなあ。


そして、19日(月)には、
西岡徳馬さんの舞台「スルース~探偵~」を観てきました!

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徳馬さんもせんださんつながりなのですよ。
せんださんと同じように、徳馬さんもとても懇意にしてくださってます。

「スルース~探偵~」は、2度も映画化されている名作中の名作。
70歳記念にどうしても演りたい!!という徳馬さんの念願かなっての公演とのこと。
徳馬さんも気合い入っている作品です。

拝見して、ソレは、しっかり感じられました~。

前半の徳馬さん×新納さんの探偵バージョンが観られなかったので、
観比べることはできませんが、
徳馬さんと音尾さんの男同士のセッションがアツい!!!

まだ東京公演も残っていますし、
この後、福岡、名古屋、仙台と地方公演もあるので詳しくは言えませんが、

物語自体がそもそも男同士のバトルを繰り広げるわけですが、
んまあ、それぞれの俳優の個性というか色というか。
片方が仕掛けると、もう片方がさらにその上を...の繰り返しで、
休憩はさんで第2幕ともなると盛り上がるばかりで、
あっという間に結末へ向かいました。

オジサマ好きなワタシとしては
70歳とは思えない徳馬さんのパワーと色気にメロメロでしたね~。笑
いや~...カッコ良かった♡


楽屋にもお邪魔させていただいて、
クリスマスプレゼント(というかマヌカハニーの差し入れ)をお渡ししたら、
とても喜んでくださって、徳馬さんの笑顔が見れたのが嬉しかった~♪


ちなみに、この観劇した日。
示し合わせていないのに、せんださんも息子の雄太君と一緒に同日観劇でした。笑

563会の時に「よいお年を」なんて言っていたのに、また会っちゃった。笑
これもご縁なのでしょうね。
この日もまた「よいお年を~」で別れたけど、
年内、またどこかで会えそうな気がするのは気のせいではないハズ...!www



せんださんは「俺は舞台はもう無理」っておっしゃっていたけど、
叶うなら、
徳馬さん、せんださん、雄太くんと共演してみたいなあ。

もちろん、舞台じゃなくてドラマや映画でも可!!!

夢がひとつ増えました。

TITLE  キラキラ

女性は誰でも、
キラキラするものを「3つ」身につけているだけで
自然と綺麗になる
(それだけで自信が出てくるから、らしいです)

というのを雑誌だかネットだかで見つけてからは、
何かしら最低でも「3つ」は身につけてるワタシですが、
それから本当に綺麗になれているかは定かではありません。笑



いやはや。
世の女性というものはキラキラするものが大好きですよねー。
カラスか?っちゅーの。

でも、カラスはビー玉や空缶のプルタブもキラキラしたものですからね!
キラキラするものの価値観は人それぞれです。

かくいうワタシも、キラキラはモノより想い出派。
見てココロ動かされて幸せいっぱいっていう、安い女です。笑
(でも、もらったらもちろん嬉しいですからね!!笑)


しかも、昨日は「クリスマスツリーの日」だったそうなんですよ。
そんなんあったなんて、初めて知りました...
なんでも1886年に横浜の外国人船員さんのために、
初めてクリスマスツリーが飾られたんだそうですよ。




なんか、そういうノリと勢いも相まって。


いっちょ観に行くか!と。

あ。
面倒くさがり屋なので、基本的には「近場」、もしくは「ついで」です。笑
お金かかったり、わざわざ行くとかはナイです。
めんどい。

あくまでも帰り道の寒~いカラダを温める運動が目的!
いつもの駅じゃない駅から帰るのもいいんじゃない!?みたいな。



歩いていると、めっちゃ大きくなツリーを発見。
ホテルオークラさんでした!

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昔の電球は木に巻きつけると木が焼けて傷んでしまうので好まれなかったけど、
LEDが発明されてからは、熱が出ないし色々な色があるし...で、
今や街ではさまざまな色であふれてますもんねー。

それだけに単色緑のツリーって珍しいな、と。
シンプルで好きです。


そしてさらに進むとツリーが綺麗と噂の赤坂アークヒルズさんに到着。
ホテルオークラさんから近い。

ワタシ、正面からじゃなくて、裏から入ってきたからコッチが先に目に入りました...
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クリスタルのオブジェ。
蓮の花と蕾っぽくてなんか目を奪われてしまいました。

振り返ると...

どーんとクリスタルツリー!!!

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光がとってもやさしくてホンワカあたたかくて見惚れてしまいました。

アート集団「ミラーボーラー」という方々が手掛けたもので、
外側はポラリゼーション(偏光)フィルムと土佐和紙で出来ているんだそうです。
和紙!?
どおりで柔らかい光だったわけだ!

お芝居に出演する時など、今や舞台の照明はほとんどLEDに切り替わってるのだけど、
ワタシが、LEDではなく生の明かりが未だに好きなのは、
あたたかさがあるからなのかもしれないなあ。

「観たい」ってココロ魅かれたわけだー。

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よく見ると分かるのですが、中にはたくさんのミラーボールがつるされています。
観る方向や角度によってさまざまな色や輝きを魅せてくれるのはそのせいです。

やー。
眼福。眼福。

と、帰ろうと思ったら急に青色に!!!!

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うおお。なんじゃこりゃー!!!!
この後、赤やオレンジになったりしてました。

でも携帯のバッテリー残量が残りわずか!で、撮影は断念。うぅー。

さて。
違う駅から帰るのもいいだろう!と思ってここまで来たはいいのですが、
なんだかんだでどの経路も乗り換え多くて面倒くさそうなので、<出た!面倒くさがり!
どうせなら歩いちゃおう!と、赤坂まで歩くことにしまして。

そういや、この時期だし、
赤坂サカスでも何かイルミネーションやってるんじゃないか!?

なんてこと思いついて、赤坂サカスさんにも行ってきました。
「ついで」最高!笑


しかも、着いたとたん、アナウンスが。
「光と音楽とのコラボレーションをお楽しみください」

なぬ!?

音楽が鳴り始めてさっきまでのイルミネーションが一変!!!!!

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うおー!!レインボー!!!!
ワタシってばなんというジャストタイミングで到着したのだー!!!

慌ててカメラを起動して、パシャ!と撮ったが最後。
携帯の電源が落ちました。笑

寒さでバッテリーが冷えるとバッテリーの減りが早いんですってね。
こちらが最後の(奇跡の)画像ですwwwwwwwwwwwww


平日のなんでもない日だったせいか、アークヒルズもサカスも人はまばらでした。
撮影もご自由にどうぞ!みたいな感じで、幸せ♡♡♡

行ってよかった~♪


今年はクリスマスイヴ、クリスマスと休日ですからね!
さぞかし激混みすることでしょう。
(まあ、カップルの方々は混んでよーが関係ないのかな)

個人的には混み合う前にお出かけするの、オススメです!




みなさん、素敵なクリスマスを*:.。. .。.:*・゚゚・*

心身疲労はいつものことなのですが、(笑
いつものことだからこそ、溜めに溜めたらOUT!っていう。

そしてあと数日で怒濤の師走、年末がやってくるわけです。



ほれ!ほれ!!
うかうかしてるとあっという間に忙殺の闇にのみ込まれて爆発しちゃうよ!!



なんて、どこからともなく聞こえてきたこの時期に、

なんて言うんだろうなあ。
こういうのが、まさに絶好のタイミング、
出会うべくして出会うっていうヤツなのかもしれないなあとも思ったり。


オーナーシェフの包み込むようなあたたかさと、美味しい料理と、心地よい時間が
爆発寸前のココロとカラダに、ちょっとだけ隙間をくれました。


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オリジナルブレンドと浅草マフィン(バナナ&アーモンド)


席へ案内されるとすぐに、冷えたカラダに嬉しい温か~いウェルカムドリンクが運ばれ、
今では浅草の隠れた名物となっている「浅草マフィン」と、
オーナーシェフこだわりのオリジナルブレンドコーヒーが机にのりました。


このマフィンがとにかくめちゃめちゃ美味しい!!!
(バナナ&アーモンド)
しっとりもっちもちで、甘さはしつこくなくてサッパリ、なのに、コクがある!
ワタシの中のマフィンの価値観が覆りました。
口の中でモッサモサして水分奪われるし、食べた後の口に残る甘さの感じがどうにもこうにも苦手なのですが、それらが全部ない。びっくり。

ちなみに、ここのマフィンはグルテンフリー&オイルフリーなのです。
米粉+おからで作られているのですが、
その材料から想像したって、どうかんがえても口の中がモッサモサするイメージ。
なのに不思議なもちもち感。
優しい甘さはココナッツミルク、ごく少量の甜菜糖&ヤシ糖、キャロブチップとグリーンレーズン...全体のバランスなんだろうな。こだわった食材と繊細な調合で出来たマフィンの完成形。
お行儀悪いけど、
お洒落にフォークとナイフ...じゃなくて、
手で掴んで「モッ」とかぶりつきたい美味さです。
指も舐めたいくらい。笑


コーヒーもこだわってるというだけあって、酸味も苦味も程良くて、後味すっきり。
ちゃんとお店のお食事やお菓子に合うテイスト。
コーヒー好きとしては、
カウンターにちらりと見えた、オリジナルブレンドの他にクレオパトラという品種のコーヒー豆が気になりました。
今度頼もう。笑



マフィンを完食した後に、
まだランチプレートってありますか?と伺うと、(実はこれを食べたかったww


「やだもう!!
 こんな時間に来るから、てっきりお茶かと思って、勝手に出しちゃったじゃない!
 言ってよ~!!」


16時頃に伺ったワタシが悪いのですが。笑
義太夫さんの落語を聴く前にお腹を満たしておこうと思って...>うそつき迷人会
ハッキリ言わずにすみませんでした。(;^◇^;)ゝ笑

「ランチプレートなくなっちゃったから違うの用意するね~」

と、特別に作ってくださったのがコチラ。

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サラダとDeli2種

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ひよこ豆ときのこのカレーライス(雑穀米)


マフィン食べてから、これらも完食しちゃうなんて、いつものワタシなら有り得ない。
間違いなくお腹に入らない。

でも、入っちゃったんだこれが。笑
植物性タンパク質(豆類)って素晴らしい!!


マクロビとかヴィーガン(ベジタリアン)とか詳しくは知らないけど、
そういう人たちを否定しないし、
ワタシも普段から野菜や植物性タンパク質は好き...というかむしろ好んで食べています。
でも、お肉もお魚も大好き、動物性タンパク質だって美味いもんは美味い!!なので、
出汁なども含め、動物性タンパク質一切ナシで、
この美味しさ&満足感が得られるのには本当にびっくりしました。

いやー。
なんで浅草なんだ。
なんでウチの近所にないんだ。



さて、そんなコチラのお店。


ちょこっと前置きをしますと、
ワタシ、東京に来て、あと数日で丸13年になりまして。>14年目突入!
その間に、
「つらくなったら頼っておいでよ」
「困ったら遠慮なく言いなよ」
と言ってくれる人は周りにたくさんいるのですが、
ワタシ、未だにそういう方への頼り方が分からないんですよね。

というのも、社会人時代は、自社でも他社に出向しても、
ずーーーーーーーっと下っ端だったせいか、それが未だに抜けないし、
かつ、超ミラクル"デキる上司"ばかりが上にいてくれたからだと思うんですよね。



あのね。
デキる上司ってね、「頼っておいでよ」なんて言わんのですよ。



頼ってくる前に、どういうワケだかツライ状況を察知していて、
こちらが助けられてることにも気づかないくらいナチュラルに助けてくれてるんです。
「助けて」とか「相談があるんですけど」とか頼らなくても、
限界になる前の前くらいに、さらーっと上手くフォローしてくれるんですよね。
そして、さり気なく導いてくれる。

もちろん、甘やかすとかじゃなくて、厳しく叱ってもくれます。
失敗もたくさんしたし、めっちゃ怒られもしました。
失敗したら、必ず次は失敗しないよう一緒に対策を考えてくれたり、
全責任をかぶってくれたりして「この人を悲しませたくない」と思った事もたくさんあったし。
それが続くと、そのうち自身持ってひとりでできるようになってくるんですね。

だから、頼り方が分からんのです。


そんな、デキる上司のひとりであったのが、このお店のオーナーシェフ。
ワタシの芸能界裏方時代に、散々助けていただき、
お世話もしていただき、いろはを教わった方です。
こういうことも含め、この方を見て学びました。
「大野」、「大野」、と、本当に可愛がっていただきました。


そして、今年の6月頃、
「業界から離れた彼女が、長年の夢だったお店を今年の5月にオープンさせた」
という話を、
かつて共に戦った戦友でもあるアーティストのH氏から聞きました。

このオーナーシェフとはもう20年近く連絡もとっておらず、
アーティストのH氏を介して様子を伺っていただけに、
「会える!」と思ったら居ても経ってもいられなかったのですが、
なかなか想いは叶わず、

ようやく!

ようやく会いに行くことが叶ったのが昨日でした!!!


久しぶりすぎて分からないかな~?と恐る恐るお店を覗いたら、
オーナーシェフの「あーーーーー!!!」っていう、あの笑顔。笑

分からないどころか、第一声が
「ちょっと、やだ~!!元気~!!??」
と、見た目も声のトーンもあの頃と全く変わらなくて、
ホッとして、嬉しくて、嬉しすぎて泣きそうになりました。笑


まあ、ここから、(このブログの冒頭に戻って)「座って座って!今、お茶出すから!」と、
コーヒーとマフィンが出てきたわけですが。笑



ちなみに、普段いただける「日替わりプレート」の参考例はコチラ。
13419199_1633279210324491_3720882120213791591_n.jpgのサムネール画像
パンをライス(雑穀米や玄米など)に変更することも可能

なぜ日替わりプレート "参考例" かというと、
「同じメニューだったことがないのよね~。そろそろ決めなきゃいけないんだけど...」
とのことなので。笑

毎日食べに行っても、毎日違うものが出て来るので、飽きることないですよ。

日替わりプレートもそうですが、マフィンの種類やドリンクも含め、
季節や気候に合わせて、その時にいちばん美味しいもの、旬のものなど、
そこはオーナーシェフの感性や趣味で毎回違ったりすると思います。


でも、そこがこのオーナーシェフの素敵なところでもあるし、
このお店の魅力でもあると思うので、

そこも含めて、楽しみにお店へ通ってくれたら嬉しいです。

ワタシも最低月イチで通いたいくらい。笑




お食事ももちろんですが、
まず、オーナーシェフの人柄に満たされるはずです。
浅草へお越しの際は、ぜひ、お立ち寄りくださいませ。



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〒111-0033 東京都台東区花川戸1-8-11
TEL 03-6802-8998
FAX 03-6802-8336
営業時間11:50~19:00 定休日:月曜日





「いい夫婦の日」には「花」を贈ろう!

男性のみなさん、女性へお花を贈ったこと、ありますか?
既婚男性のみなさん、奥様へお花をプレゼントしたこと、ありますか??


11月22日(火)の「いい夫婦の日」に先駆けて、

昨日16日、目黒のコロンビア大使館にて

「いい夫婦の日」には「花」を贈ろう。
花の国コロンビア・アワード2016 が、開催されました!

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「はぁ?ナニソレ」って思った人、正解。笑

2013年からスタートした企画ですし、
このアワード自体はまだ3年目なので、ご存知ではない方も多いと思います。
なんてったって、ワタシも昨年、たまたま知ったというくらいですから。笑

簡単に言えば、
切り花の輸出大国であるコロンビアが仕掛ける
いい夫婦の日には花を贈ろうキャンペーンなわけです。
バレンタインデーにはチョコ贈ろうみたいな感じで流行らせたいワケです。

なぜコロンビアなのか???...というと、
ワタシもコーヒーの産地だろ、くらいにしか思ってなかったのですが、
なんと、世界第2位の花の輸出大国だからなんです。
そしてさまざまな花の種類の中でも、「愛」の花であるバラが2位、カーネーションが1位!

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しかも、コロンビアの方々はみんな、とにかく夫婦関係を大切にしているそうで、
夫が仕事を優先すると、奥様が家を出て行ってしまう...なんてことが一般的なんだとか。
職場の仲間たちも、夫が奥様を大事にできるよう、協力してくれるんだそうです。
そんなワケで、コロンビアでは男性から女性へ花を贈るなんていうのも当たり前。
記念日はもちろんのこと、仕事が上手くいった時、悲しいことがあった時なんかも、
普通に花を買って贈るんだとか。


そんな文化を持つコロンビアですから、
駐日コロンビア共和国大使が喰い付かないわけがありません!!
「日本には何て素敵なコロンビアにぴったりの日があるんだ!」と。

そして、そこへご協力くださったのが、日本最大手の花屋・日比谷花壇さん!!
コロンビアと日比谷花壇さんが提案する、

「いい夫婦の日」には「花」を贈ろうキャンペーン

な、ワケです。

ほほ~ぅ。


ワタクシ、未婚者ではございますが、(役者としては過去に何人も旦那はおりますが(笑)
またもや司会を担当させていただきました~。

スペイン語、英語、日本語が飛び交う飛び交う。笑
初コロンビア大使館、実に華やかでした。

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歴代アワード受賞者は、
第1回は梅宮辰夫さん&クラウディアさんご夫妻。
「結婚して43年(当時)のうち、最初の20年は花束を貰ってたけど今は...」
とおっしゃっておられたのが第2回の受賞を逃したということ!?

第2回はメジャーリーグの川崎宗則選手。
「メジャーの先輩たちが記念日に夫人に花を普通に贈っていたので、
僕も興味を持つようになった」
というまだまだ花には新参な感じが連続受賞を逃した!?

そして今回、第3回の受賞者は

髙田延彦さん!!!

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高田さん、受賞おめでとうございます!!


レセプションパーティーで、いろいろお話を伺ったのですが、
髙田さんてば、奥様へお花を贈ることがめちゃくちゃ多いんですって!!
誕生日や結婚記念日はもちろん、なんでもない日でも、
「あぁ、今日は花買って行こうかな」
なんて気まぐれで買って行ったりもするとか!!
やだ!高田さん、前世コロンビア人!?笑

「関係ない日に花束なんか買って行っちゃうと、
何か悪いことしてるんじゃないの~?なんて疑われたりしませんか?」の問いに

「(笑)僕も色々ありましたからね!疑われたりしましたよ!笑
でも、今でも年に3回くらいはなんでもない日に花を買って行ったりします」

なんて自虐ネタも入れつつ、
奥様への変わらぬ愛と、
愛情表現のひとつとしての花を贈ることは当たり前なご様子。


いちばん素敵だなと思ったエピソードは、
花を買う時に、
「この花とこの花とこの花をいれてブーケにしてください」と、
自分でお花を選んでラッピングのお願いをするんだそうです。

日本の男性って、恥ずかしいとか花の種類がわからないとか、
何かしらの変なプライドで、
「○○○○円くらいで適当に~...」
みたいな買い方をするじゃないですか。

そうじゃなくて、「これを入れてください」って...



こういうの、世の女性代表として言いますが、いちばん嬉しいです!!!!



自分で選んだ花だから大切な人へ贈りたいと思うだろうし、
贈られた人も、「私のためにこの花を選んでくれたんだな」って、
お互いがよりいっそう幸せになれると思うんです。

女性(特に母親になると)って、天の邪鬼というか現実的なので、
「花なんか買って、無駄遣いして!」とか
「花より別のもの(気遣い)が欲しい!」とか
「花なんかで誤魔化されないからね!」とか、ぶーぶー文句言いつつも、
なんだかんだで、本心は、お花貰うの、めっちゃ喜んでますからね!!笑


さまざまなお花と奥さまとの幸せエピソードを聞く限りでは、
こりゃ、2017年のアワードも受賞できるのでは!?!?なんて思ったり。
髙田さん、連続受賞、狙ってくださいね!!


また、この日は、受賞式だけでなく、
Hibiya-Kadan Style新浦安店の宮入店長を講師にお招きして、
高田さんには実際にブーケ作りに挑戦していただきました。

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コロンビア産の大輪のバラと、カーネーションを使って挑戦していただきました


ダズンフラワー(ダズンローズ)というもの。

12本の花を自分で選び、花束にして贈るというものなのですが、
この12本の1本1本に意味があるのです。

感謝・誠実・幸福・信頼・希望・愛情
情熱・真実・尊敬・栄光・努力・永遠

これら12本を1つの花束にして贈ることで
「これらすべてをあなたに誓う」という気持ちを表すのだそうです。


髙田さんは迷わず最初に赤いバラを手にとられていました。
赤いバラの花言葉は愛情。
迷わず真っ先に、ってのが、ワタシ、ちょっとキュンとしました。笑
そして次にオレンジのバラ。
花言葉は絆です。
ほかには、「子供たちからの想いも入れておこうかな!」と言いながら、
赤いカーネーション(花言葉は母への愛)も入れていましたね。
とても素敵な花束が出来あがっていました。

花屋さんだと、ここにから、店員さんの手が加わり、
かすみ草を入れたりとか、華やかにラッピングされたりしますが、
このダズンフラワーは、本当に、たった12本だけ。
全部自分で選んだ12本が花束になるのです。

これが嬉しくないハズがないですよね!!!!


この日は、特別に、一般のお客様(11組22名のご夫婦)もご招待していて、
お帰りの際に、旦那さんにダズンフラワーを作っていただくという催しもありました。

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旦那さま方の許諾は得ていますが画像はやや暗めにしておきますね

男性がたくさんの花を前に、真剣に悩んで選んだり、
ブーケの花の並びを気にしたり...

なんだろう...

なんていうか...



すさまじいシアワセのおすそわけ感、味わいました!!!



キュンとした!!
いい年したオッサンたちに、胸をわしづかまれました!!笑

いやはや。
男性の一途なパワーって凄いですね。
「もっと普段から出しなよ、その愛のパワー!」...とか思っちゃったり。笑

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皆さんの選んだ12本の花は、宮入店長がキレイにラッピング。


レセプションパーティーの後は、豪華なお食事が振る舞われましたよ~。

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コロンビア料理って何??コーヒー以外に何が名産なの??(実は食べていないw


ワタシもお土産にダズンフラワーをいただきました。
残りものには福がある!?
特別ver.で、12本のうちの1本に黄緑のアジサイが入っています。

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日比谷花壇の松本さん、Hibiya-Kadan Style新浦安店の宮入店長、
可愛いダズンフラワーのプレゼント、ありがとうございました!


日本でも、当たり前のように、男性が女性へ花を贈れる文化ができたらいいなあ。

自分で買うのも幸せになれるけど、
誰かから貰える、好きな人から貰えるって、喜びが違うもの。


っていうか、無口で口下手な日本男性だからこそ、
花に想いを託してもいいんじゃないかな?と思います。

日比谷花壇様&Hibiya-Kadan Style様では、どの店舗でも、
店員さんに声をかけてくだされば、
お花の花言葉や意味を教えてくださったり、
贈る人のイメージを伝えてくだされば色や組み合わせなど、
いろんなアドバイスをしてくださるそうですよ。


何かのきっかけがないと花なんか贈れないよ~...なんて思っている
日本の男性のみなさん。


既婚者はもちろんのこと、まだ夫婦じゃない方、カップル、片想いのアナタも!

来週11月22日、いい夫婦の日にかこつけて、
大切な方へお花を贈ってみてはいかがですか??

もしかすると、1ヶ月後のクリスマスがもっと素敵な日になるかもしれないですよ??



( *´艸`*)ムフフ

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